前夜から降り続いた雨も開始直前にはすっかりやみ、絶好の餅つき日和となった12月14日午前、餅つき大会を盛大に行いました。餅つき大会は今回が初めての試みでしたが、同時に地震時の給食班の炊き出し訓練も兼ねて実施しました。子ども会、給食班、有志のお手伝いの方々、区民の皆さん、役員・評議員総勢約100名の方々が参加してくれました。ほとんどの方が初めて体験する餅つきで、大人も子どもも皆大いに楽しんで餅をつきました。ついた後のお餅と給食班による豚汁とおにぎり、PHV車の給電で淹れたコーヒーに皆さん舌鼓を打っておられました。万が一被災した時には温かい食事や飲み物で心も身体も温まり、癒されるのだろうなと感じました。大盛況に終わった餅つきと炊き出し訓練は、来年以降もぜひ継続して行いたいと考えています。